こころもちろん

ミニマリスト志望のアラフォーママです。楽してきちんとできたらな、時々、筋疾患持ち息子君とのゆるり日記

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息子君、支援学級入学決定までの道のり①〜きっかけ編

我が家の息子くんは、
先天性ミオパチー
という筋肉の病気の疑いがあります。

最終的な検査が受けられないので

「疑い」

という表現になりますが、

恐らくはこの病気の中のいずれかの型のようです。


息子くんの病気にについては
こちらの記事に詳しく書いてあります。
www.cocoromochiron.com


そんな息子くんは、4月から小学生。

この度、市内の小学校の特別支援学級に入学することになりました。

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息子くん、入学前の生活

先天性ミオパチー疑いの息子くんの主な特徴は

・運動発達の遅さ
体幹の弱さ
・知的発達の遅さ

です。

簡単に言えば、体幹が弱く成長が知的な面を含め諸々ごゆっくり

そんな感じなので、親としては
「子どものペースに合わせて、見守る」
子育てをしています。

普段は息子くんといても
そんなに困ることはありません。


ただ、これが集団生活となると
・本人が生きやすいように
・怪我などの危険がないように

健常児よりも、配慮をする必要があると思っていました。

なので、保育園は公立を選び
「加配」がつくように、
市の「特別支援保育」という制度を利用していました。


なぜ公立を選んだかというと
入園前に市内の複数保育園の見学や問い合わせをした結果
・私立は人手不足
・障害児の対応に慣れていない
・そもそも障害児を受け入れる気がない

印象を受けたからです。

親としては気持ち良く受け入れてくれる園を望みましたので
公立メインで選びました。


戸田市内の公立保育園は
10年以上前から障害児を受け入れていますので
対応にも慣れていますし
人員的にも私立に比べて確保しやすいようです。


結果、とても良いと環境に恵まれて
息子くんは楽しく園生活を送ることができました
。 

保育園選びについてのことは、

こちらの記事に詳しく書いてあります。
www.cocoromochiron.com

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小学校入学について考え出したきっかけ

そんな楽しい園生活を送っている息子くんですが

年少の時は先生と合わず
文字通り一年間
ずーーーっと泣いていました。

転園も考えた程ですが一年間我慢しました。
幸い年中からは合う先生に恵まれ
親子ともに幸せな園生活を送ることができました。


息子くんの小学校について考えたきっかけは 
そんな、年少の時の先生のひと言がきっかけでした。

12月くらいの面談の時
「小学校はどう考えてますか?」
と、聞かれました。

このままゆっくりなりにも成長していくものだと思っていたので
はっきりいって、何も考えておらず

正直に
「まだ何も考えてません」
と答えました。

すると
「普通学級に入れると思っているんですか?
このままじゃ、普通学級は無理ですよ」

と言われました。

思いもよらぬ言葉に驚き、反発を覚えましたが、今思えばそれは正解だったのでしょう。

その事が
「息子くんの小学校をどうするか」
を考えるきっかけになりました。

続きは次の記事とします。

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