こころもちろん

ミニマリスト志望のアラフォーママです。楽してきちんとできたらな、時々、筋疾患持ち息子君とのゆるり日記

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二人目高齢妊婦で思う、妊娠・出産は奇跡的で命がけ

先日、こんな記事をみつけました。

Yahoo知恵袋に投稿された内容についての記事です。
netallica.yahoo.co.jp


要約すると

投稿者がある日家に帰ると、妊娠6ヶ月の妻が

洗濯、風呂、炊事、何もせずソファーで寝ていた。

その日は「マジかよ」と思いながらも

カップラーメンで夕食を済ませた。


ところが次の日も仕事から帰ると同じ状況だったので

「気分が悪いだけで甘えるな。誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」

と言ったそうです。

すると妻は

「したくてもできない。優しくない」

と反論してきた。

投稿者は、熱や具合が悪くて仕事を休んだことがないので

「これっておかしくないですか?」

「妻は怠けている」

と主張。

しかし、投稿者を批判する声が相次いだ

というのが、この記事の内容です。



OH・・・

嫌だなこんな旦那。 


でも知恵袋をみると、けっこう同じような質問がみられました。

「妻がつわりで1日中ゴロゴロしていて腹立たしい」

的な意見です。

しかも、知恵袋でこういう事投稿する人って

人に聞いといて、結局自分の意見を変えない

結局、自分は間違っていないと信じ

その意見に共感して欲しくて質問しているように感じます。

見ていて気分悪くなるから

なるべくこうゆうの、見ないようにしてるんですけど

今回、2度目の妊娠・つわりを経験し

改めて妊娠について考えてしまいました。

妊娠は病気じゃないけど命がけ

今回、妊娠初期から切迫流産で安静だった私のもとには

「実は自分のときはこうだった!」

という知人・友人の妊娠トラブルの体験談が色々集まってきました


初期から薬が手放せなかった人

極度のつわり(妊娠悪阻)で入院までした人

妊娠中毒症になってしまって危険な状態になった人、複数

切迫早産でずっと入院していた人複数

出産間際大量の出血が止まらず緊急入院した人

36 時間の陣痛に苦しんだのに産まれて来ず、結局帝王切開になった人

予定日から二週間経っても陣痛が起こらず

胎盤の機能が落ち、緊急で帝王切開した人


早産の例は3人から聞きました

700グラム、800グラム、1400グラム

そんな小ささて産まれてしまったそうです。

幸いその後順調に育ったと聞きましたが

700グラムって、600のペットボトルより少し重いくらいですよ。

医療の偉大さと、赤ちゃんの生命力に感服するばかりです。


出産時、生死の境をさまよった話も聞きました。

これは芸能人でも聞きますね。

辻希美ちゃんも、出血多量で危険だったこともあると話していました。


そんな話を聞くと、順調に妊娠〜出産まで行く人なんて

いないんじゃないか、とさえ思います。

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男の人にこそ見てほしいドラマ

不安を煽るので初産婦さんにはオススメできませんが

是非、妊娠・出産の経験がない人にこそ

見てもらいたいドラマがあります。

それは、

コウノドリ

漫画が原作で

綾野剛さん主演で、続編までできた

人気のドラマです。


我らが蕨のスター星野源さんも出ています。


この話は、特に男の人に見てもらいたいのです。

いかに

妊娠〜出産が奇跡的で命がけであるか

自分という命が、どのように産まれてきたか

誰もが知るべき大切なことだと思います。


出演者の演技も光っていて

今まで観たドラマの中で、

私の中ではブッチギリのナンバーワンです。


妊娠中の妻には気遣いと共感を

冒頭の投稿者に言えることは

相手の立場になって考える想像力の欠如

もちろん、男の人には妊娠中の体調の悪さはわかり得ないけど

具合悪いときに

「甘えてる」

と言われたらどう思うか、は考えれば分かる


具合が悪い時は、その痛みは分からなくても

気持ちに寄り添ってもらいたいものです。

共感してもらうことで、人は楽になります


なのにこの投稿者は妻に共感しないくせに

自分の主張には共感して欲しくて

知恵袋に投稿。


もしかしたら大人の発達さんなのかもしれませんし

幼少期に親や教師に気づかれず、または認められず

療育も受けずに育ってきてしまったのであれば

不幸なことですが、

これから子供を迎えるにあたって、そんな感じでは

奥さん子供が心配だなぁと思いました。


とにかく、世の旦那さん

妊娠中の奥さんには

気遣いと共感をしてください。


最悪、口だけでもいいんですが、

妊婦は出産時命を落とすこともあるんです。


自分の命をかけて、小ささな命を守ろうとし

二人の子どもを産もうとしている


そう思えば、心から思いやることが

できるのではないかな、と私は思います。

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