こころもちろん

ミニマリスト志望のアラフォーママです。楽してきちんとできたらな、時々、筋疾患持ち息子君とのゆるり日記

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高齢出産帝王切開体験記〜手術当日

いよいよ本日が手術。

ちなみに昨日の夕食はこちら。
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手術当日の準備

朝からの動きです。

まず今日は、絶飲食です。

ただ手術が11:45からのため
9:00まで飲み物は飲めます。

水分不足も良くないので、時間までしっかり水分をとっていきます。

そして朝イチで
赤ちゃんの心拍を確認。
私の熱、血圧、酸素濃度の測定。

そして浣腸・・・

久しぶりに体験しましたが、辛いですね。
あの吐き気。
やっぱり嫌だなー。

今年のはじめ息子君が胃腸炎からの便秘になったとき
2日連続浣腸をしたけれど
可愛そうなことをした、と思いました。
仕方ないのだけれど。

浣腸後、トイレが済むとシャワーを浴びて診察です。

診察後、手術着に着替え、血栓防止の着圧ソックスを履きます。
このソックス、子宮筋腫の手術をしたときも履きました。
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なにやら緊急手術が入ったとのことで
私のオペは遅れるかもとのこと。

手術までのんびり待っていてくださいと言われました。

のんびりゴロゴロしようか、戸思った矢先
お腹の急降下が!

今朝浣腸はしましたが、
昨夜下剤も飲んでいたのです。 
おそらくはその効果。

飲んだのはセンナという下剤。

久しぶりにお腹が痛くなる下剤の苦しみを味わいました。


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いざ!初の帝王切開

なんとか腹痛を乗り越え、いよいよ手術です。

歩けますが、車椅子で手術室へ。

手術室へ入ると、台に登るように言われます。

その後
腕に点滴をつなぎ
背骨から麻酔を入れられました。

徐々に下半身が熱いような冷たいような不思議な感覚になり
ビリビリとしびれてきました。

そうしている間に手術の準備は進んで行きます。

もう腹をくくるしかないのだけれど
何が怖いって、
完全に麻酔が効かないままお腹を切られてしまうこと

思わず
「感覚なくなってから切るんですよね?」
と聞いてしまいました。

「もちろん、大丈夫ですよ〜」

と返事が。

そして本当に、いつの間にか麻酔が効いていたらしく
始まったのも分からない程でした。

少し焦げ臭い臭いがして
なにやらゴソゴソしたかと思ったら
「あと数分で赤ちゃん出てきます〜」
とのこと。

そして
「お腹押しまーす」
と言われた数分後には

オギャー

と元気な鳴き声が^_^

赤ちゃんが出てくるまではあっという間。

そして
 
とにかく終始麻酔科医の先生も
産科医の先生も軽かったです。

生まれた瞬間の気持ち

さて、一人目の息子くんが産まれたときは
28時間の陣痛に疲れ果て
淡々と誕生を迎えた私

今回はどうなのか。
自分の事ながら、想像もつかずにいました。

今回の産まれた瞬間の気持ちは。

まず、鳴き声を聞き
「出てきたね!」
と嬉しくなり、
ヨシッと(๑•̀ㅂ•́)و✧
気合が入るような気持ち

その後
この世界へようこそ!
と思いました。
(完全にコウノドリの影響)

そして、
「赤ちゃん洗ったら側に連れて行くね〜」
助産師さん。

程なく赤ちゃんを顔のそばに連れてきてくれました。

でも正食あまり身動き取れずです。

なんとかオギャオギャ泣く手を触ってあげると
なんと泣き止みました。
感動〜。

もつかの間、

「男の子ですね〜ほら!立派!」
立派なモノを目の前に突きつけられ
「はい、ママのお顔にチュー」
とチューされ
「ではご家族のところに行ってきまーす」
と連れ去られていきました。

とにかく、手術室全体の空気が、軽い!

帝王切開ってみんなこんな感じ、なのでしょうか?

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赤ちゃんが産まれてからの処置

赤ちゃんが出てくるまでは
こんな簡単なの?
と言うくらい呆気なかったのですが

しかしその後私の容態は悪くなります。
なんだか、上半身全体が痛いし気持ちが悪い。
でも、どうすることもできない。

とにかく
「私よ、眠れ。早く眠ってしまえ」
と自分に暗示をかけ
眠ることができました。

帝王切開術、1日の終わり

目が覚めると、産科病棟へ昇るエレベーターの中。
気分もだいぶ良くなっています。
麻酔も効いていて、今のところは痛みもなし。

今日は赤ちゃんは保育機。

そして私はベット上安静です。

痛みが始まるのは明日から。
そして赤ちゃんのお世話も明日から。 

明日に備え英気を養います。
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