こころもちろん

ミニマリスト志望のアラフォーママです。趣味は整理収納と美味しいものを食べること。ちょっと役立つ情報を紹介していけたらと思います。また筋疾患のある息子君とのゆるりとした日常も更新していきます。

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子供はディズニーランドより楽しい!東武動物公園攻略法

先日、東武動物公園に行ってきました。

埼玉県宮代町からふるさと納税の返礼品もらった

東武動物公園ワンデーパスポートペアチケット

の交換期限が迫っていたためです。

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東武動物公園の特徴&攻略法

東武動物公園はその名のとおり、

動物園と遊園地の一体化した

子供にとっては夢のような施設です。

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東西にだだっぴろーい敷地で

東側が遊園地ゾーン、

西側が動物園ゾーンになっています。  

これを一日で遊び尽くすのは

大人も子供もかなり疲れます。

どちらかに重点を置き

そちらをメインで楽しむのが、

東武動物公園攻略のコツです。

そのため、駐車場も

動物園メインなら西側

遊園地メインなら東側

を利用することをお薦めします。

東武動物公園の駐車場

東武動物公園のオフィシャルの駐車場は

施設の西側に位置しています。

東側は民間の駐車場。

台数が少なめですが、早めに行けば

停められないことはないかと思います。

しかも、民間の方が料金がお安めでした。
(2018.11 現在)

東武動物公園のチケット

入園料
おとな(中学生以上)1700円
こども(3歳以上)700円
シニア 1000円

ワンデーパス
おとな(中学生以上)4800円
こども(3歳以上)3700円
シニア 3700円

※パパママカードやJAF割引あり


以前ブログでも紹介しましたが、

埼玉県宮代町にふるさと納税

30000円の寄付をすると

ワンデーパスが2枚分もらえます。

子供に遊園地を楽しんでもらうためには

子供+付添の大人

でワンデーパスを交換することをオススメします。


今回私は乗り物に乗らないので

・旦那氏と息子君をワンデーパス

・私は入園料のみ(パパママ割引で1500円)

にしました。

東武動物公園のサービス

東武動物公園では、ベビーカー・車椅子のレンタルもあります。

今回私は、車椅子をレンタルしました。

東西いずれかのゲートでレンタル可能で、一日500円。

ただし台数に限りはあります。


車椅子は折りたたみができるので、

園内の異動に便利な

鉄道パークライン

に乗ることもできます。

※折りたたみ方法は最初に確認をオススメします。

遊園地ゾーン、幼児の楽しみ方

我が家は今回、遊園地ゾーンに狙いを絞り遊びに行きました。

現地到着は開園15分前の、9:15。

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少しだけ列ができていました。

開園と同時に、レトロな乗り物満載の

「リバティーランド」

に向かいます。

こちらには、前回来たときに息子くんが大喜びした乗り物

コンボイ

があります。

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案の定、大喜び。


そして、前回よりも身長が伸びたため

ほかにも

ファミリーコースターてんとう虫

ミュージックエキスプレス

にも乗ることができました。

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ミュージックエキスプレス。ひたすらぐるぐる回る乗り物。

身長110cmを超えると、だいぶ選択肢が広がるようです。


ファミリーコースターてんとう虫は

息子君のジェットコースターデビューでした。

一緒に乗った旦那氏によると

「思ったよりも速くてビビった」

とのこと。

息子君も必死の形相でしたが、

速いのに乗った達成感からか

面白かった!と満足気でした。


子供に絶対オススメ、ハートフルランド

リバティーランドを後にし、

更に子供向けのハートフルランドへ移動します。

リバティーランドからハートフルランドへの移動は、

空輸便スカイフィッシュ

が便利です。

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ただ、ワンデーパスを持っていないと

乗り物券5枚(500円)が必要となります。

私はケチって車椅子で移動しましたが、

けっこう距離があり大変でした。


ハートフルランドの乗り物は

キッズのハートを鷲掴みするものばかり。

息子君も、目を輝かせながら

「次はあれ!次あれ!」

と夢中になって走り回っていました。


待ち時間も少ないので

フルコンプも可能です。

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子供用のフライングパイレーツ

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火事を消す水の出る乗り物


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子供心を離さない飛行機

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東武動物公園のお昼ご飯と注意点!

東武動物公園にはレストランが点在しています。

古い建物から新しいレストラン、

食べ歩きできる屋台風のものまで

食事には困らないと思います。


また、持ち込みも自由ですので

お弁当を持って行ったり、コンビニで買ったり

思いのままです。


ただ!

屋外で食べる場合はカラスに注意!!

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今回我が家は、カラスにおにぎりつつかれ

2個も無駄にしてしまいました。  


荷物を机に置いたままその場を少し離れたところ

見事に、お弁当の手提げだけ

カラスに狙われました。

その写真がこちら。

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もったいないから食べようと思ったのですが

何を突いているかも分からないクチバシ。


このおにぎり達は食べるのは諦めました。

ちなみに今回持参したお弁当。

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簡単でも、手作りは遠足気分が盛り上がります。



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遊園地からの動物園

お昼のあと、遊園地ゾーンをあとにし

軽く動物園を見て周りました。


東武動物公園の目玉であるホワイトタイガー。

こちらは、遊園地ゾーンと動物園ゾーンの境という

絶妙な場所にいらっしゃいます。

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レトロな絵・・・気になります。

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全然こっちを向かないホワイトタイガー。

ホワイトタイガーを見たあとは

ペンギンをみにいきました。

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東武動物公園のペンギンは可愛くて好きです。

いつも親子で癒やされます。

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ペンギンまん・・・

皆、足を止め、

「ペンギンまんだってwww」

と口にしますが、買っている人は見ませんでした。

さすがの私も買いませんでした。

400円は高いな・・・

動物園はサラリと流して、園をあとにすることに。 

遊園地中央から出口の東ゲートまでは

鉄道パークラインで快適に移動し、帰りました
(ワンデーパスがないと乗り物券4枚必要)

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東武動物公園で気になったアウトドアワゴン

今回東武動物公園を訪れて気になったことがあります。

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こんなアウトドアワゴンを引いているファミリーを

何組も見かけました。


確かにとにかく広い東武動物公園

こどもが、多いと荷物が大変。 

あのカートみたいな物があれば

だいぶ助かるのでしょう。


園内はそんなに混み混みではないので

特に危険とか、不快だと思ったわけではないのですが

今後の参考までにまでに、

東武動物公園に問い合わせてみました。

答えは

「園内への四輪タイプのカートのお持込は特に規制しておりません。

なお、大きさによっては電車やバスといったアトラクションに乗車できない

場合がございますので、予めご了承ください。」

とのことでした。

そんなおおらかなところもステキな東武動物公園です。

東武動物公園はストレスフリーのレジャーランド


今回訪れたのは行楽日和の日曜日。

しかし、そこそこ混んではいましたが

待っても15分、たいがいは5分程度の待ち時間でした。


これがディズニーランドだと

1時感、2時間待ちは当たり前ですね。

また、東武動物公園はガッツリお土産を買うような場所でもなく

お金も節約になりますし、

買い物待ちで子供がグズることもありません。

そんな点からも、東武動物公園

親子共ストレスフリーの 

ワンダフルレジャーランドだと思います。

お近くの方は是非、訪れてみてください。

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