こころもちろん

ミニマリスト志望のアラフォーママです。趣味は整理収納と美味しいものを食べること。ちょっと役立つ情報を紹介していけたらと思います。また筋疾患のある息子君とのゆるりとした日常も更新していきます。

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自分はケチか?ケチとは悪か?を考えてみた件

よくブログで自分のことを

私はケチなので

と表現することがあります。


そもそもケチに悪い印象がないので、

軽くそう書いてみるのですが

どうやら世の中においてケチは

忌み嫌われている存在のようです。

だとすると、自分を卑下しているようで

それは本意ではない。

そもそもケチがなんだかよく分かっていないので

そこから勉強してみることにしました。

ケチとは

今回の場合辞書的な意味では、

意味をなさないと思いますので、

ケチが一般的にどんなイメージを持たれているか、

ネットで調べてみました。

(ネットの意見を鵜呑みにもできませんが)


ケチとは

とにかくお金を使わず、

貯めることに執着する人

自分のためにはお金を使うが

人のためには決して使わず

なんなら人に使わせることも厭わない人種

だそうです。


そしてケチを語る上で、外せないのが

節約家

これはケチと似て非なるものらしいです。

ケチが悪なら節約家は善

節約家とは

必要ないものにはお金を使わないが

必要なときは惜しみなく使う。

そして人のためにお金を使える人種

だそうです。


ふんわりしてますね。


似て非なるもの、と言われますが

ケチも節約家も紙一重な気がします。


それに、ケチ側・節約家側にぴしっと分かれるものでなく

人は、両方の要素を持ち合わせているものではないかのなと思います。


まぁ、そんな感じで

線引きがむずかしいな

という感想なんですが

ケチの言われように関し

2点、物を申したく思います

1点目 ドリンクバーを頼まないのはケチか

ケチな人の特徴として、

ドリンクバーを頼まない

というのが挙げられていました。


少し前に、

「ママ友会において

ドリンクバーを頼まないのは、

ハブリの対象となる」

なんて記事を見たこともあります。

こわい・・・。


私は、ドリンクバー頼みません。

そもそも、水が好きだし、

ごはん中にそんなに水分とれないし。

それに水分取りすぎると、

唾液胃液が薄まって消化に悪いらしいし。

ましてや、食いしん坊なので

ジュースや飲み物で

カロリーや糖分を摂取するくらいなら

おかずもう一品頼みたいくらいだし。


そりゃ、水を頼むのに、

全くケチな気持ちはない

と言ったら嘘にはなります。


水に同じ代金がかかるのなら、

ドリンクバーを頼むと思うし(ジュースは飲まないけど)


でも、本当にケチでドリンクバーを頼まなくても

それもアリだと思うのです。


人には事情があります。

他人の事情を慮るのが思いやり。


ドリンクバーを注文しない人がケチなのではなく、

人のドリンクバーの選択にケチをつける心の狭さがケチ

だと私は思います。

2点目 クーポンを使うのは、ケチか

これは

「こんなケチ男と結婚するな」

なんて特集にあったのですが、

クーポンを使う男性はケチとみなされ、

敬遠されるそうです。


そんな特集をまことしやかにまとめる人

それを鵜呑みにする未婚女子

分かってないな、と思います。


クーポン、大好きです。主婦ですから。

もし旦那がクーポンをにぎりしめていたとしても

「グッジョブ!」

と思います。


確かに数百円、安くなるだけの場合が多いです。


数百円程度、買い物の際

お菓子を我慢すればよいだけだったり。

そもそも、もっと高額の無駄遣いを

我慢したほうが、賢いとも思えます。


でも私はこう思うんです。

クーポンの魅力は

・美味しいものをお得に食べられた、という満足感が得られる

・その満足感から、改めて数百円の有り難みを感じることができる

意味は、数百円にアリなんです。
(もちろん割引率高いほうが嬉しいですが)

一円を笑う者、一円に泣くだと思います。

時々でも小額の有り難みを再認識しないと

こんな世の中、金銭感覚がおかしくなってしまう。


それに、結婚するならケチな男性のがいいですよ。


たまに部下に奢るのはいいと思いますが

見栄で、いつもいつも奢られたら

妻として複雑では?

ましてそれが女子社員だったら?

イラッとするでしょう。
(私が心の狭いケチだからそう思うのか)


よくよく考えると、

結婚するにはケチな男性のが良い

と言えるのではないでしょうか。

さいごに

色々調べたけど、もうケチでいいやと思いました。

ただ、人への見方はケチにならず

お金への感謝は忘れず

いきたいと思います。

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